【スタッフ予想】
「Record Of The Year」は、めずらしくベテラン勢のノミネートがなく、若手アーティストでの争奪戦。楽曲重視でいけば、ジャスティンとエイミーか!?ビヨンセとリアーナは、自身最大のヒット曲でノミネート。本音言うと「Umbrella」大好きなんですけどねー、笑。"激女"エイミー嬢の主要4部門独占の可能性も十分あるが、ドラッグ&アルコール依存という壮絶な私生活が裏目に出ないことを祈るばかり。
【ノミネート作品】
・Irreplaceable / Beyonce △
⇒収録アルバム「
B\'Day」
・The Pretender / Foo Fighters
⇒収録アルバム「
エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス」
・Umbrella / Rihanna Featuring Jay-Z
⇒収録アルバム「
グッド・ガール・ゴーン・バッド」
・What Goes Around...Comes Around / Justin Timberlake 〇
⇒収録アルバム「
フューチャー・セックス / ラヴ・サウンズ」
・Rehab / Amy Winehouse ◎
⇒収録アルバム「
バック・トゥ・ブラック」
【スタッフ予想】
“カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム”に殿堂入りしたVince Gillに、追い風ビュンビュン!?Herbie Hancockも、グラミーライクなアーティストとのコラボで王手。ただし、ジャズアルバムの最優秀アルバム賞受賞は過去1度のみというのが気になるところ。Kanye West受賞なら、グラミー賞の価値観が(良い意味で)変わる。個性爆発度120%の"激女"、グラミー常連のFoo Fightersも見逃せない。
【ノミネート作品】
・Echoes, Silence, Patience & Grace / Foo Fighters
⇒アルバム「
エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス」
・These Days / Vince Gill ◎
⇒アルバム「These Days」(日本未発売)
・River: The Joni Letters / Herbie Hancock 〇
⇒アルバム「
リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ」
・Graduation / Kanye West
⇒アルバム「
グラデュエーション」
・Back To Black / Amy Winehouse △
⇒アルバム「
バック・トゥ・ブラック」
【スタッフ予想】
「Song Of The Year」は、楽曲を作ったソングライターに贈られる賞。初ノミネートながら、後世に語り継がれる名曲との呼び声高い「Hey There Delilah(Plain White T\'s)」と、ラジオオンエアで1年を通してかかりまくっていた「Before He Cheats (Carrie Underwood)」の2曲が本命!?ドラッグ依存症である自身の実体験を書いた歌詞と耳に残るサウンドが印象的な「Rehab (Amy Winehouse)」も注目!
【ノミネート作品】
・Before He Cheats (Carrie Underwood) 〇
Josh Kear & Chris Tompkins
⇒収録アルバム「Some Hearts」(日本未発売)
・Hey There Delilah (Plain White T\'s) ◎
Tom Higgenson
⇒収録アルバム「
エヴリー・セカンド・カウンツ」
・Like A Star (Corinne Bailey Rae)
Corinne Bailey Rae
⇒収録アルバム「
コリーヌ・ベイリー・レイ」
・Rehab (Amy Winehouse) △
Amy Winehouse
⇒収録アルバム「
バック・トゥ・ブラック」
・Umbrella (Rihanna Featuring Jay-Z)
Shawn Carter, Kuk Harrell, Terius "Dream" Nash & Christopher Stewart
⇒収録アルバム「
グッド・ガール・ゴーン・バッド」
【スタッフ予想】
他のアワードに比べて、(特に)新人賞の選考基準が少々複雑なグラミー賞。今年のノミニーでも、純粋に"新人"と呼べるのはTaylor Swiftぐらいで、過去に数枚のアルバムを出しているアーティストもいる…ん〜摩訶不思議!前置きはさておき、順当にいけば、今年はカントリー界の大型新人Taylor Swiftが大本命!?ただ、昨年もカントリー(キャリー・アンダーウッド)だったので、個人的には"激女"エイミー嬢をイチオシ。
【ノミネートアーティスト】
・Feist
⇒アルバム「
リマインダー」
・Ledisi △
⇒アルバム「
ロスト・アンド・ファウンド」
・Paramore
⇒アルバム「
ライオット!」
・Taylor Swift 〇
⇒アルバム「Taylor Swift」(日本未発売)
・Amy Winehouse ◎
⇒アルバム「
バック・トゥ・ブラック」
2008年2月11日 (日本時間)に発表される第50回グラミー賞ノミネーション作品を一挙コンパイル! 超豪華アーティスト達による2007年の代表曲が勢ぞろい!
【 最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】「1920〜40年代のソウル、ジャズ、ブルースの世界をモダンに蘇らせる」とのコンセプトを見事に結実させた会心作。こちらはノミネート曲となった「キャンディ・マン」など3曲のPV、メイキング映像を収めるDVD付き3枚組、来日記念スペシャル・エディション。
【 最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】ブラック・アイド・ピーズの紅一点、ファーギーが満を持して発表したソロ・デビュー・アルバム。“ボス猿”ウィル・アイ・アムやリュダクリスなどゲスト陣も豪華。ノミネート曲「ビッグ・ガールズ・ドント・クライ」は、もちろん本作からのナンバー。
【 最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】ティンバランドをはじめとするヒップホップ・シーンの有力プロデューサー陣、フアネスやアティチュードら豪華ゲスト陣を迎えて制作された3rdアルバム。都会的でクールな香りを漂わせる本作からは、「セイ・イット・ライト」がノミネート。
【 最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】ジャジーかつソウルフル、オトナの色気をかもし出すマイルドな歌声で人気を博すポオップ・シンガー、マイケル・ブーブレの通算3作目となる最新アルバム。ノミネート対象となったのはもちろん、シングル曲「エヴリシング〜きみのすべてに恋してる」。
【 最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】大御所ポール・マッカートニーが、新レーベル「ヒア・ミュージック」へと移籍して発表した通算21作目のソロ・アルバム。“ザ・ビートルズやウィングス時代を思い起こさせる”との評判も聞かれる本作より、「ダンス・トゥナイト」がノミネート。
【 最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門 ノミネート】昨年秋にアメリカでオンエア解禁になったばかりのシングル曲「アメイジング」でノミネートされたシールの最新アルバム。マドンナの大ヒット作を手がけたことでも知られる“ダンスフロアの魔術師”スチュワート・プライスによるプロデュース作。
【最優秀ニュー・エイジ・アルバム部門 ノミネート】日本人で、今回唯一のノミネートとなった喜多郎。本アルバム「空海の旅」はシリーズ3作目で、過去2作も含めて、すべてグラミー賞にノミネートされている。ぜひとも受賞していただきたい!
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