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劇場版「空の境界」
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新伝綺ムーブメントを招いた、
奈須きのこ原作「空の境界」
全七章を映像化!
Blu-ray Disc BOXと新作「終章」登場!
目次
■完全生産限定版DVD
■通常版DVD
■CD
■about 劇場版「空の境界」
■空の境界 商品一覧
■完全生産限定版DVD
■通常版DVD
■CD
■about 劇場版「空の境界」
第一章【俯瞰風景】
落下する少女の夢、俯瞰を断つ直死の眼
連続する少女たちの飛び降り自殺。現場はすべて、かつては街のシンボルタワー、今では廃墟と化した巫条ビル。屋上には浮遊する「霧絵」がいた・・・。
そして事件が5件を数えた頃、万物の生の綻びと死線を視る能力「直死の魔眼」を持つ両儀式が謎に挑む。
第二章【殺人考察(前)】
――1995年4月 僕は彼女に出会った
高校で出会った黒桐と式。人なつこい黒桐、人嫌いの式。余りにも違いすぎる二人だが、ゆっくりと距離を縮めていく。そして黒桐は式の二重人格を知る。その頃、街では連続猟奇殺人事件が起こっていた・・・。
第三章【痛覚残留】
――はい。とても・・・・・・とても痛いです。わたし、泣いてしまいそうで――
繁華街で起こった殺人事件。被害者は四肢を引きちぎられていた・・・。犯人探しをする橙子、依頼を受けた式、別ルートから事件にふみこんでしまう黒桐。やがて判明する事件の全容とは?
第四章【伽藍の洞】
私は、弱い私を殺す。お前なんかに――――両儀式は渡さない
>不慮の事故から、二年。昏々と眠り続けた両儀式は覚醒した。 しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。 失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ「織」。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力「直死の魔眼」。 ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くためにつちかってきたことへの報復にして結果だった。
第五章【矛盾螺旋】
「アラヤ、何を求める」
「――真の叡智を」
「アラヤ、何処に求める」
「――ただ、己が内にのみ」
その男は悠久の時を経て、万物の霊長たる人間の営みに絶望し、その最期を見届けるために、万物の始まりにして終焉である「根源」を渇望して、渇望して、渇望して、死の蒐集を始めた。名を荒耶宗蓮という。
第六章【忘却録音】
白状するとね、式。わたしって特別なものが好きなの。っていうより、禁忌と呼ばれるものに惹かれる質みたいなんだ
登場するのは兄と妹、彼女と女生徒と魔術師と妖精。
彼らが紡ぐのは、誰かを思う、という糸で織られていく、刹那の物語。
第七章【殺人考察(後)】
「殺人と殺戮は違うんだ。覚えてる。コクトー? 人は、一生に一人しか人間を殺せないって」
心の底から「特別」になりたかった。
その願いが選択を誤らせた。否、あえて過ちへと導かれた。当時、それは最高にして唯一の方法だと信じて疑わなかったのだから。
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