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涼宮ハルヒの憂鬱
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「涼宮ハルヒの憂鬱」第2期放送開始、「笹の葉ラプソディ」スタート
色々情報が錯綜していた第2期(という表現が正しいのかいまいちわからんが)新作エピソード「笹の葉ラプソディ」が放映された。
再放送だけれどもシーケンシャルにエピソードを構成して放映してる中で、新エピソードを混ぜて来るという、変速にもほどがあるスタイル。「涼宮ハルヒの憂鬱」らしいと言えばらしいが、視聴者としては正直とまどうスタイルだよなぁ・・・。
DVDの発売8月28日だそうだが、新エピソードのみのDVDになるんだろうか・・・。って、BDではなくDVDなのね。
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■作品紹介
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、わたしのところに来なさい。以上」。
高校入学早々、クラス挨拶でかましてくれた涼宮ハルヒ。黙っていれば美少女なのに、口を開けばネタかマジなのか、わからない言動。前の席になった現実主義者のキョンは、その席のために彼女に興味を持ってしまった・・・のが運の尽き・・・なのかどうか・・・。
だが、彼女は心の底から真剣だった。日常が超常になり、キョンもまた巻き込まれていくのだった・・・。
ライトノベル・ブームを牽引する超絶ベストセラー(130万部突破!)が、最強スタッフ「京都アニメーション」でついにアニメ化!
TV版「AIR」、「フルメタル・パニック! The Second Raid」で、文句無しのハイクオリティアニメを見せつけた「京アニ」の製作なら、グラフィックに関しては心配なし!
とはいえ、第1話からやってくれた。ハルヒに作らされた酷すぎる自主制作映画というネタをまるごと、しかも第1話を使ってやるという・・・バクチか(笑)。おかげでファンには好評で、知らない人は置いてけぼり・・・という形になった。それが良いのか悪いのかはさておきなのだが。
しかしながら、実は良くできた劇中劇なのである。自主制作映画にという形に徹底的にこだわって作られているため、声優の演技はとことん棒読み、作画も自主制作映画にありがちな表現を実に細かく再現している。フレームアウトしたはずの人物の服などが、実はフレームアウトしきれてないことや、光量、ズームのつたなさなど、自主映画をやったことのある人なら、あるあると思わせる内容がしっかり再現されているのだ。
細かい動きまでも作画されており、まさにTV版「AIR」から驚嘆させている「京アニ」のクオリティの高さは健在だ。
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(C)谷川流・いとうのいぢ/SOS団
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