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文学を探せ(講談社文芸文庫)
坪内祐三/〔著〕
目次
中上健次の不在から、話は高橋源一郎・室井佑月の部屋へ
あいまいな日本の「私小説」 庭師と「文学」、本屋のおやじと「文学」、文学者と「文学」 「フランス文学」と「文学」との関係について 「年表」が「文学」になる時 十一月十日の死亡記事に載っていた二人の文学者 この半世紀の文芸誌新年号の短篇小説を、十年ごとに「おせち料理」のようにつまむ 柄にもなく、少し使命感などを覚えていたその時に... 二〇〇〇年における新聞小説のリアリティとは 「ゼロ発信」と「めぐり逢い」の間の二十五年 母国語でない、素敵に素晴らしい日本語に出会うまで 批評としての書評とポトラッチ的書評 「書評」は誰のためにするのか 大学の文学部と「文学」の関係について 「言葉」の「正しさ」と「正確さ」の違いについて インターネット書評誌の私物化を「ぶっ叩く」 沢木耕太郎の純文学書下ろし小説『血の味』を読んでみた 消費される言葉と批評される言葉 その夜の出来事

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