目次
序論:さまざまな新しいアカウンタビリティ―監査、倫理、学術界についての人類学的研究
第1部(国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織―国際監査の検証)
第2部(威圧的なアカウンタビリティ―高等教育内における監査文化の興隆
生み出される類いまれなる才能―それは最終的にどうなるのか ほか)
第3部(トリックスターのジレンマ―倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー
監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任―政治的なるものの優位性を超えて ほか)
第4部(一望監視施設としての大学―学問の自由に対する道徳的要請と攻撃
学究的環境―同一の圧力、同一の労働条件なのか ほか)