目次
1 震災後を生きる(生きてなきゃ、笑えないんです。
生き延びていくということ
いまここの「いのち」を生きる(聞き手 千田有紀))
2 いのちを見つめて(猫と暮らす
子どもの虐待を生む悲しい不条理―「女の幸せは男しだい」という思い込みの罠
この子は一目で私がわかったんだよ)
3 ここにいる私(“ここに居る女”から
女でありすぎた彼女―永田洋子死刑囚の死に
女たちよ、笑いと生命力あふれる「ムネハダケ」た存在に
「リブ」は何を変えたのか(聞き手 千田有紀))
4 女たちとの対話―未来を掴んだ女たち(聞き手 北原みのり、上野千鶴子)
5 またいつか、どこかで―往復書簡 人が変わっていくということ(田中美津、伊藤比呂美)