目次
第1章 殺しあいを生む!「格差」と「貧困」が広がる世界の読み方(『21世紀の資本』から何を得るか?
ピケティは、なぜ研究を始めたのか? ほか)
第2章 殺しあいを生む!「資本主義」の読み方(いまマルクスの『資本論』が読まれる理由
『資本論』全3巻を通して理解できる解説書がほしかった ほか)
第3章 殺しあいを生む?「これからの日本」の読み方(マルクス人気は、セカンドオピニオンを求める心理から来ている
新自由主義的なやり方で本当にいいのか、考え直す時期にきている ほか)
第4章 殺しあう!「戦争が起き続ける」世界の読み方(『シャルリー・エブド』襲撃は、言論の自由の問題とはまったく関係ない
ISは、自分たち中心で世界イスラム革命をやる口実を必要としている ほか)